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サイズ・色・帽子ブランドの種類が春夏秋冬で豊富な老舗のメンズ、レディース帽子通販専門店ライオンドウです。今回のブログは、「帽子の汗やファンデーションの汚れ防止のライナーテープ」について書きたいと思います。
帽子の汗やファンデーションの汚れ防止のライナーテープ
帽子をかぶる際に気になるのが、額から出る汗による帽子の汗染みやファンデーションの汚れといったものです。これらを防ぐには、こまめにタオルを水につけてかたく絞ったもので汗の汚れをふき取ってあげるとか、洗える帽子であれば洗濯してあげることが大事ですが、フェルト素材の帽子などは洗えないことがありますので、メンテナンスが難しくなります。
そこで、便利なアイテムがこちらのライナーテープです。このテープは制菌・消臭のライナーになっていて、付属の両面テープによって帽子の額の当たる部分に接着する。すると汗が帽子に直接当たるのを防ぎ、帽子が傷みにくい仕組みになっています。
ライナーが汚れてくると、ライナーを外して洗濯することで繰り返し使えます。両面の接着テープも10回分入っているので安心です。一度汗がしみ込んでしまった場合は、対処が難しくなるので、そうなる前にこうしたアイテムでケアしておきたいところです。
ライナーテープとは?
帽子のライナーテープ(またはスウェットバンド)は、帽子の内側に取り付けられた帯状のテープのことです。このテープは、帽子をかぶった際のフィット感を向上させたり、汗を吸収して帽子を清潔に保ったりする役割があります。ライナーテープは、特にフェルトハットやキャップ、ハットなど、多くの帽子で使われています。
ライナーテープ
帽子の内側の額が当たる部分に貼ることで、汗を吸収し、帽子を傷めないようにするテープ。テープをはがすと洗濯機で洗うことができるので、帽子を清潔な状態にしておくことができます。
ライナーテープ・ロング
帽子の内側の額が当たる部分に貼ることで、汗を吸収し、帽子を傷めないようにするテープのロングバージョン。全長で約27cmあります。テープをはがすと洗濯機で洗うことができるので、帽子を清潔な状態にしておくことができます。
100円均一ショップ(ダイソー・セリアなど)のテープとの違い
ダイソーやセリアなどの帽子の汗やファンデーションの汚れ防止ライナーテープとの違いは、主に使い捨てであるかどうかです。主に100円均一ショップのテープは3枚セットなどで使い捨てが多いです。こちらのライナーテープは丈夫で両面テープさえ買い足せば繰り返し使うことができます。
ライナーテープの役割
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フィット感の向上
- ライナーテープは帽子の内側で頭に直接接する部分に取り付けられているため、帽子のサイズ調整や頭へのフィット感を高める効果があります。ライナーテープがあることで、帽子が頭からずれにくく、快適にかぶれるようになります。
- ライナーテープを付けることで0.5cm~1cm程度サイズ感が小さくなります。
- ライナーテープは帽子の内側で頭に直接接する部分に取り付けられているため、帽子のサイズ調整や頭へのフィット感を高める効果があります。ライナーテープがあることで、帽子が頭からずれにくく、快適にかぶれるようになります。
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汗の吸収
- 帽子をかぶっているときに頭から出る汗を吸収し、汗が帽子の表面に染み出ないようにする役割も果たします。これにより、帽子の内側が清潔に保たれ、汗染みを防ぐことができます。
ライナーテープの素材
ポリエステル製テープ
耐久性が高く、手入れがしやすいのが特徴で、スポーツキャップやアウトドア用の帽子に多く使用されます。速乾性があるため、汗をかいても乾きやすいのがメリットです。
ライナーテープ付き帽子のお手入れ方法
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汗をかいたらすぐに拭く
- ライナーテープが汗を吸収しているため、汗をかいた後は乾いたタオルで軽く拭き取ると、汗ジミや臭いを防げます。
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定期的に洗浄・除菌する
- 帽子の種類によっては、ライナーテープ部分だけを軽く手洗いしたり、除菌スプレーを使ってお手入れすることができます。
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交換が可能な場合は定期的に交換する
- 基本的にライナーテープは取り外し可能なため、衛生面を保つためにも定期的に交換するのがおすすめです。


