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結論
70代・80代の紳士帽子は、ブランド・顔立ち・用途の3点から考えると選びやすくなります。人気のブランドはステットソン、ダックス、ゴールデンベアなど。帽子の種類はフェドラハット、ハンチング帽、パナマハット、ボーラーハット、アルペン・サファリハット、ベースボールキャップがあり、フォーマルからカジュアルまで幅広く対応します。顔の形に合わせるなら、丸顔にはベレー帽やボーラーハット、面長には横幅のあるハンチング帽が向きます。加えて、頭囲を測ってサイズを合わせること、春夏はストローやリネン・秋冬はフェルトやウールと素材で季節感を出すこと、ブラシで埃を払い型崩れを防いで保管することが、長く愛用するコツです。
サイズ・色・帽子ブランドの種類が春夏秋冬で豊富な老舗のメンズ、レディース帽子通販専門店ライオンドウです。今回のブログは、「70代、80代、シニアにも似合う紳士帽子のブランドと選び方は?」について書きたいと思います。
70代、80代、シニアにも似合う紳士帽子のブランドと選び方は?
紳士の帽子を選ぶ際には、帽子のブランド、その人のスタイルや顔立ち、用途に合わせて選ぶことが重要です。以下に、帽子選びのポイントをまとめました。
60代の方に向けた春夏の帽子は、年代を絞って別の記事にまとめています。あわせてご覧ください。
60代の大人メンズ、男性に似合う人気のおすすめおしゃれ春夏帽子は?2026
70代、80代、シニアにも人気の紳士帽子のブランド
70代、80代、シニアにも人気の紳士帽子のブランドは、ステットソン、ダックス、ゴールデンベアなどがあります。
- ステットソン(STETSON):ステットソンは帽子メーカーとしても老舗で安定したクオリティーがあります。
- ダックス(DAKS):紳士帽子のブランドとして定評のある英国ブランドです。
- ゴールデンベア(GOLDEN BEAR):クマのマークがワンポイントの紳士に人気のブランドです。
70代、80代、シニアにも似合う紳士帽子の選び方は?
帽子の種類を知る
紳士向けの帽子にはさまざまな種類があります。それぞれの特徴を理解して選びましょう。
- フェドラハット:
- つばが広く、クラシックでエレガントな印象。
- スーツやジャケットスタイルにぴったり。
- ハンチング帽(ハンティング帽、鳥打帽):
- フラットなデザインで、カジュアルからフォーマルまで対応可能。
- 秋冬にウール素材、春夏にリネン素材が人気。
- パナマハット:
- ストロー素材で作られた軽量な帽子。
- 夏のリゾートスタイルやカジュアルコーデに適しています。
- ボーラーハット(山高帽):
- 丸みのあるクラウンと短いつばが特徴。
- フォーマルな場での使用におすすめ。
- アルペンハット・サファリハット:
- トップが平らなデザイン。
- カジュアルなスタイルにマッチ。
- アルペンハットとサファリハットの違いは後方のつばが上がっているかどうかです。
- ベースボールキャップ:
- カジュアルなデイリースタイルに適しています。
顔型に合う帽子を選ぶ
- 丸顔:
- 面長:
- 四角顔:
- 四角いラインのワークキャップやアドベンチャーハットを選ぶと良いです。
- 卵型:
- 基本的にどの帽子も似合いやすいので、好みや用途に応じて選べます。
サイズの重要性
- フィット感:
- 帽子は、頭にぴったりとフィットするものを選びましょう。ゆるすぎると見た目が悪く、きつすぎると長時間の着用が不快です。
- サイズ調整可能なもの:
- 内側にアジャスターがあるものや、取り外し可能なパッド付きの帽子は便利です。
- 測り方:
- 頭囲(額の中心から後頭部を一周した長さ)を測り、適切なサイズを確認します。
帽子のサイズの測り方や選び方は?サイズの一般的な目安や平均は?
素材で季節感を出す
- 春夏:
- ストロー(麦わら)やコットン、リネンなど、軽量で通気性の良い素材を選びます。
- 秋冬:
- フェルトやウール、レザーなど、暖かみのある素材が適しています。
カラーの選び方
- ベーシックカラー:
- 黒、グレー、ベージュ、ネイビーなどは、幅広いスタイルに合わせやすい。
- アクセントカラー:
- ボルドーやカーキなどの落ち着いた色を選ぶと、大人の遊び心が加わります。
- コーディネートとの調和:
- 帽子の色を靴やベルト、バッグとリンクさせると統一感が出ます。
デザインのディテール
- つばの幅:
- 広いつばはエレガント、狭いつばはカジュアルな印象。狭いつばの方が初心者にはかぶりやすいです。
- クラウン(帽子の頭部分)の高さ:
- 高いクラウンはフォーマルな印象を与え、低めはカジュアルな雰囲気。低いクラウンの方が初心者にはかぶりやすいです。
- 装飾:
- リボンやステッチなど、シンプルな装飾があると品格が増します。
用途に合わせた選び方
- フォーマル:
- フェドラハットやボーラーハットなど、クラシックなスタイルが適しています。
- カジュアル:
- ハンチング帽やキャスケット、パナマハットはリラックス感を演出します。
- アウトドアや旅行:
- 折りたたみ可能なハットや、撥水加工が施されたものが便利。
季節ごとのスタイリング
- 春夏:
- パナマハットやコットン素材のキャスケットを選び、軽やかな印象に。
- 秋冬:
- ウール素材のフェドラやハンチング帽で、季節感を取り入れます。
手入れと保管
- 日常の手入れ:
- 帽子ブラシで埃を払い、形を整えます。
- 汚れが付いた場合は、素材に応じたクリーナーで軽く拭き取ります。
- 保管方法:
- 型崩れを防ぐために、ハットスタンドや帽子専用の収納箱を使用。
- 直射日光や湿気を避けた場所で保管する。
帽子の洗濯方法、クリーニング、洗い方は?洗えない場合のお手入れ方法は?
自分らしさを取り入れる
- 帽子は個性を表現するアイテムでもあります。
- 定番のスタイルに加えて、ユニークな形や色合いを取り入れることで、自分らしさを演出できます。
おすすめの70代、80代、シニアにも似合う紳士帽子
ステットソン・オーバーダイコットン6方キャップ/STETSON
綿100%のオールシーズンかぶれるステットソン・キャップ。ストーンウォッシュ洗いと後染め加工で、やわらかなかぶり心地とユーズド感のあるキャップに仕上がりました。つばも柔らかいタイプで、軽く丸めて持ち運びできるのも魅力。
ステットソン・コットンサファリハット/STETSON
綿素材のステットソン・サファリハット。軽くて折りたためるので、旅行やお散歩など、持ち運びにも便利です。オールシーズンかぶれる綿100%。小さいサイズから大きいサイズまで対応できる、サイズも豊富な7展開。
ステットソン・綿ショートワッチ
綿100%のシンプルなショートワッチ。耳までの浅めのかぶりになっていて室内でもかぶったままいられます。ピッタリしたかぶり心地ですが、伸縮性もあり頭に合わせてフィットしてくれます。STETSONステットソンのロゴの小さなプレートがワンポイント。
ダックス ワッシャー コットンキャップ DAKS
自然なシワ感が風合い豊かなダックス・ローキャップ。綿100%の薄地生地にワッシャー加工を施し、柔らかくハリのある生地とくすみのあるカラーリングで心地よいナチュラル感を演出しています。つば裏とタグにはDAKSの象徴でもあるハウスチェック柄を採用しアクセントに。
ダックス 春夏 メッシュ キャップ DAKS
メッシュタイプの春夏向けキャップ。通気性良く涼しくかぶって頂けます。シャリっとした質感で、張りのある一枚仕立てなので、とても軽いかぶり心地です。つば裏はお洒落なハウスチェック。
よくある質問
- 70代・80代に人気の紳士帽子のブランドを教えてください。
- ステットソン(STETSON)、ダックス(DAKS)、ゴールデンベア(GOLDEN BEAR)などが人気です。ステットソンは帽子メーカーとしても老舗で、安定したクオリティーがあります。ダックスは紳士帽子のブランドとして定評のある英国ブランドです。ゴールデンベアはクマのマークがワンポイントになった、紳士に人気のブランドになります。いずれも品質が安定しており、シニア世代への贈り物にも選ばれています。
- シニア世代に似合う紳士帽子にはどんな種類がありますか?
- フェドラハットはつばが広くクラシックでエレガントな印象で、スーツやジャケットスタイルに合います。ハンチング帽はフラットなデザインでカジュアルからフォーマルまで対応でき、秋冬はウール素材、春夏はリネン素材が人気です。パナマハットはストロー素材の軽量な帽子で夏向き、ボーラーハット(山高帽)は丸みのあるクラウンと短いつばが特徴でフォーマルな場に向きます。ほかにトップが平らなアルペンハット・サファリハット、日常使いのベースボールキャップがあります。
- 顔の形によって似合う帽子は変わりますか?
- 変わります。丸顔の方には、丸みを帯びたシルエットのベレー帽やボーラーハットがおすすめです。面長の方には、横幅のあるハンチング帽やつばが広いタイプが似合いやすくなります。ご自身の顔の形や輪郭のタイプを把握したうえで帽子のかたちを選ぶと、失敗が少なくなります。実際にかぶってバランスを確かめてみるのが確実です。
- 季節によって帽子の素材はどう選べばよいですか?
- 春夏はストロー(麦わら)やコットン、リネンなど、軽量で通気性のよい素材を選びます。秋冬はフェルトやウール、レザーなど暖かみのある素材が適しています。同じかたちの帽子でも素材が変わると季節感が出るため、通年で同じものをかぶるより、季節に合わせて使い分けるほうが装いが自然にまとまります。色はベーシックカラーの黒・グレー・ベージュ・ネイビーが合わせやすく、ボルドーやカーキを選ぶと大人の遊び心が加わります。
- 帽子を長持ちさせる手入れと保管の方法を教えてください。
- 日常の手入れは、帽子ブラシで埃を払い、形を整えることが基本です。汚れが付いた場合は、素材に応じたクリーナーで軽く拭き取ります。保管は型崩れを防ぐことが第一で、ハットスタンドや帽子専用の収納箱を使うとよいでしょう。置き場所は直射日光や湿気を避けてください。サイズについては、ゆるすぎると見た目が悪く、きつすぎると長時間の着用が不快になるため、内側にアジャスターがあるものや取り外し可能なパッド付きの帽子も便利です。





