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結論
フィッシャーマンキャップは漁師がかぶっていたことが由来のキャップで、風で飛ばないようにツバがないかたちになっています。ロールキャップはツバの部分が巻き上がって(ロールして)いるキャップで、どちらも同じ形を指すことが多く、別名ツバ無しキャップと呼ばれています。似合うのは面長の方や卵型の顔の方、そして坊主やスキンヘッドの方も似合う傾向にあります。反対にエラが張っているホームベース顔や四角顔の方は輪郭が強調されてしまうためあまり似合わず、その場合はワークキャップなどしっかりしたツバがあるほうがバランスが取れます。ツバがなくシンプルな形なので、深めにしっかりかぶるのがおすすめです。
サイズ・色・帽子ブランドの種類が春夏秋冬で豊富な老舗のメンズ、レディース帽子通販専門店ライオンドウです。今回のブログは、「坊主に流行り?ツバ無しのフィッシャーマンキャップ、ロールキャップとは?」について書きたいと思います。
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップとは?

フィッシャーマンキャップ、ロールキャップの名前の由来について
フィッシャーマンキャップは、漁師がかぶっていたことが由来のキャップです。風で飛ばないようにツバがない形になっています。ロールキャップは、ツバの部分が巻き上がって(ロールして)いるキャップです。フィッシャーマンキャップもロールキャップも同じ形を指すことが多く、別名ツバ無しキャップと呼ばれています。
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップの似合う人や似合わない顔は?
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップの似合う人や顔は、面長の人や卵型の顔の形の人です。エラが張っているホームベース顔の人や四角顔の人はエラや輪郭が強調されてしまいあまり似合いません。エラが張っているいる人や四角顔の人は、ワークキャップなどのしっかりしたツバがついている方がバランスが良く、似合うことが多いです。また坊主やスキンヘッドの人なども似合う傾向にあります。
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップのかぶり方
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップ、基本的にツバが無く、シンプルな形なので深めにしっかりとかぶるのが良いと思います。前髪を出した方がいいのかどうかは個人の自由になりますが、前髪を入れる方がスッキリとした印象になります。あえて前と後ろを逆にかぶってベルト部分などを見せるのもアレンジの一つだと思います。
おすすめのフィッシャーマンキャップ、ロールキャップ
メンズ・レディースかぶれる人気のフィッシャーマンキャップ。ツバのないキャップのスタイルで、ポンと気軽にかぶれるラフさが魅力。フリー(56cm~59cm推奨)。バックのベルトでサイズ調整できます。
ペーパーヤーンと綿ポリエステルの糸を組み立てた張り(弾力)のあるユニークなロールワッチ。単調なリブ編みではなく、横にラインを入れることで型崩れしにくくなっています。
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップのクリーニング・洗い方、洗濯の仕方は?
まずはフィッシャーマンキャップ、ロールキャップの洗濯表示を確認してください。綿やコットン素材のキャップの場合はクリーニングできる場合があります。クリーニング、洗濯可能な場合はぬるま湯に洗濯洗剤を入れて手洗いするのが良いでしょう。洗濯機に入れてしまうと縮んだり型崩れが起きる可能性があります。詳細は下の帽子の洗い方を参考にしてください。一部のメーカーのキャップでは色落ちなどの恐れがあるために洗濯不可となっている場合があります。
またキャップは汗をかくとツバとクラウン(頭部分)の接合箇所に汗染みができやすくなります。こまめに洗濯するか、水に濡らして固くしぼったタオルなどで汗を拭きとってあげると染みができにくくなります。あらかじめライナーテープなどを貼っておくのも汗染み防止になります。汗染みが一旦できると非常に落ちにくいために注意が必要です。
帽子の洗濯方法、クリーニング、洗い方は?洗えない場合のお手入れ方法は?
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップの収納や保管方法は?
フィッシャーマンキャップ、ロールキャップの収納や保管方法は、直射日光の当たらない風通しの良い場所がおすすめです。フィッシャーマンキャップ、ロールキャップをかぶっていると汗がクラウン(頭部分)の裾の部分についていることがあり、太陽の紫外線によって汗の付着した箇所が他の生地と違う色に変色してしまうことがあります。また密閉された状態では汗が乾かないので雑菌が繁殖したりしてしまいます。帽子の後頭部のサイズ調整のアジャスター部分に引っかけて干してしまいがちですが、キャップの型崩れが起きてしまうのでなるべく平置きで保管しましょう。
よくある質問
- フィッシャーマンキャップとロールキャップの違いは何ですか?
- フィッシャーマンキャップは漁師がかぶっていたことが名前の由来で、風で飛ばないようにツバがない形になっています。ロールキャップは、ツバの部分が巻き上がって(ロールして)いるキャップです。ただし実際にはフィッシャーマンキャップもロールキャップも同じ形を指すことが多く、別名ツバ無しキャップとも呼ばれています。呼び方の違いと考えていただいてよいでしょう。
- フィッシャーマンキャップ・ロールキャップが似合うのはどんな人ですか?
- 面長の方や卵型の顔の形の方に似合います。また坊主やスキンヘッドの方も似合う傾向にあります。反対に、エラが張っているホームベース顔の方や四角顔の方は、エラや輪郭が強調されてしまうためあまり似合いません。その場合はワークキャップなどのしっかりしたツバがついているもののほうがバランスがよく、似合うことが多くなります。
- フィッシャーマンキャップのかぶり方を教えてください。
- 基本的にツバがなくシンプルな形なので、深めにしっかりとかぶるのがよいでしょう。前髪を出すかどうかは個人の自由ですが、前髪を入れるほうがスッキリとした印象になります。あえて前と後ろを逆にかぶって、バックのベルト部分などを見せるのもアレンジのひとつです。サイズはフリーでバックのベルトで調整できるタイプが多く、56cm〜59cmあたりが推奨サイズになります。
- フィッシャーマンキャップは洗えますか?
- まず洗濯表示を確認してください。綿やコットン素材のキャップの場合はクリーニングできることがあります。洗濯が可能な場合は、ぬるま湯に洗濯洗剤を入れて手洗いするのがよいでしょう。洗濯機に入れると縮んだり型崩れが起きる可能性があります。一部のメーカーのキャップでは色落ちの恐れから洗濯不可となっている場合もあるため、表示の確認は必ず行ってください。
- 汗染みを防ぐ方法はありますか?
- キャップは汗をかくとツバとクラウン(頭部分)の接合箇所に汗染みができやすくなります。こまめに洗濯するか、水に濡らして固くしぼったタオルなどで汗を拭き取ってあげると染みができにくくなります。あらかじめライナーテープを貼っておくのも汗染み防止に有効です。汗染みは一度できると非常に落ちにくいため、できる前の対策が大切です。


