面長タイプに似合う帽子の選び方

ライオンドー帽子通販ショップ

面長タイプに似合う帽子の選び方

面長のタイプの顔の方は上下に長い印象があるために高さのある帽子をかぶってしまうと顔の長さが強調されてしまう結果になります。そうしたことを避けるためにトップの高さがない帽子(ハンチング、キャップ、クロッシェなど)で顔の長さとバランスをとってかぶります。つばが長い帽子を選ぶと左右のつばの長さと上下の顔の長さで視界が分散され、全体のまとまりがよくなります。ハンチングは斜めかぶりをするとよりバランスがとれます。上部にアクセントのない、シンプルな帽子の方がスッキリとして見えます。

【キャップ】の選び方・かぶり方

トップが平たいワークキャップよりは丸みを帯びた野球帽やベースボールキャップのほうが似合います。わざとツバを傾けてかぶるのも良いでしょう。

-参考商品キャップ

フレックスフィットツイルキャップ/FLEXFIT TWILL CAP

フィット感がたまらないFLEX FIT・キャップ。帽子全体とスベリ部分に伸縮性あるフレックス素材を使用し、頭に添う快適な…

【ハット】の選び方・かぶり方

あまり大きなツバのものよりは通常のものか、やや小ぶりなものの方がオススメです。トップは角ばったものよりはやや丸みを帯びたものか、トップに向かい細くなったもののほうが似合います。女性であれば斜めかぶりをするとシルエットがきれいに見えます。

-参考商品ハット

フェルトハット/THE FELT HAT

普通サイズの定番フェルトハット。シンプルで使いこなしのできるハットはこの冬も必須アイテムです。幅広いコーデに対応できるの…

【ニット帽・ワッチ・ビーニー】の選び方・かぶり方

深めにかぶったほうが、浅めにかぶるよりもバランスがとれそうです。ビーニータイプなど丈が長い場合は後ろに引っ張ってボリュームを持たせるなど工夫すると良いでしょう。

-参考商品ニット帽

ベーシック カフ コットン

NEW ERA(ニューエラ)の肌触りの良いアクリル素材を採用し、保温性と肌触りの良さを向上させた折り返しタイプのベーシッ…

【ハンチング】の選び方・かぶり方

ハンチングの場合は男性の場合は角度を深めにかぶるなど調節し、女性の場合は斜めかぶりをすることなどで全体のバランスがとれます。あまりボリュームのあるものよりもスッキリとしたデザインのものを選ぶようにしましょう。

-参考商品ハンチング

7 ハンチング ラべ デニム メンズ レディース

デニム素材のパッチワークハンチング帽。かたちは定番の7ハンチングで、被りやすさはお墨付きです。デニムはオールシーズン使え…

【キャスケット】の選び方・かぶり方

トップにボリュームのあるキャスケットですが、トップのバランスを調整することで面長の人にもキャスケットは似合います。特に左右にトップをずらすことで全体のバランスが良くなります。

-参考商品キャスケット

デニムキャスケット

フェルトウェル・キャスケット

デニム素材のベーシックなキャスケット。丸みのあるシルエットが特徴です。深くかぶることでボリュームを抑えたり、つばを上げる…

【ベレー帽】の選び方・かぶり方

左右にトップをずらしてかぶることで全体のバランスをとると良いでしょう。後ろに倒してあみだにかぶる方法はあまりオススメできません。

-参考商品ベレー帽

フラミンゴ バスクウールベレー/FLAMINGO BASQUE WOOL BERET

良質なウールを使用した、年齢、男女問わずかぶりやすいシンプルな純国産のバスクベレー帽。フラミンゴのマークがトレードマーク…

面長で帽子の似合わない人にワンポイント

メンズであれば、トップに高さのあるハットなどよりは、ハンチングなどのほうが、ツバがあるのでツバの長さと顔の長さのバランスがとりやすく似合うと思われます。バックにボリュームのあるニット帽なども同じ考え方です。女の人であればキャスケットなどがうまくトップのバランスをとることができるので、面長と相性が良いでしょう。サイド、または前後にボリュームをつくる帽子を選ぶのがコツと言えそうです。

Top